見学者募集について
今年も新潟県湯沢町で開催される「第21回 日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)」と連携し、MCDC2026 in Yuzawaを開催します。MCDCは、同じ地域から異なる組織や立場の人たちが集まり、対話や学びを重ねながら、地域に戻った後の具体的な活動につなげていくカンファレンスです。
昨年開催のJCOMMでMCDCに関するポスター発表を行ったところ、「実際のMCDCを見学してみたい」という声を多数いただきました。
そこで今年は、最終日となる9月6日(日)を一般公開し、見学者を募集します。公開するプログラムは、参加者がこれまでの対話やJCOMMで得たヒントを振り返り、地域での活動について改めて考え、今後の具体的なアクションを検討・発表するMCDCの最終日です。
地域で他の組織を巻き込んで活動を進めることに興味をお持ちの方は、MCDCの様子を実際に見学してみませんか?
見学をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
■MCDC2026 Day4 一般見学申込
見学日:9月6日(日) 9:30~14:00
場所:湯沢町公民館
定員:先着20名程度
MCDC2026 in Yuzawa
開催概要
- 開催日程:2025年9月3日(木)〜9月6日(日) ※見学は9/6のみ
- 開催場所:新潟県湯沢町
- 参加方法:推薦制
- メンバー構成:同地域で交通サービス運行事業者を含む3組織以上のメンバー
- 主催:筑波大学ナラティブコンソーシアム
- 共催:一般社団法人日本モビリティ・マネジメント会議/湯沢町
プログラム

参加地域
- チーム ニセコ<現在>
- チーム ニセコ<未来>
- チーム 東広島市
- チーム 広島市
- チーム 宮崎市
- チーム 庄原市
MCDCとは
「点から線へ、線から円へ」をコンセプトに、地域の交通に関わるさまざまな立場の「個人」が、同じ地域の関係者とともに、日常の業務から切り離した場所で時間を確保して参加し、共に学び、共に考え、さらに他地域のチームとの交流を通じて刺激を受けることで、地域課題を解決する「チーム」へと成長していく学習の場、それがMCDCです。
昨年札幌で、第20回 JCOMMに連携する形で全国規模では第1回目の開催となる「MCDC2025 in SAPPORO」が開催され、関係者含めて約100名の参加者を集め、地域の交通に限らず、観光、まちづくりと多岐にわたり熱い議論が繰り広げられました。
詳細はこちらの開催報告レポートをご覧ください。

